メディシネマ「第三の訪問者」
(WEBドラマ)

  • クライアント:グラクソ・スミス・クライン株式会社
  • 費用:約1500万円
  • 製作期間:約6か月
  • 目的:社会問題にもなってい心の病「うつ」の実際の姿を啓発し、専門の医師による具体的な治療方法、治療へのアプローチを社会に広く啓蒙していくことで、結果的に抗うつ剤のプロモーションをし、需要を拡大する。マーケティングとブランディングを高度に実現したプラン。

製薬会社がスポンサーとなり、自社プロモーションと社会貢献活動をミックスした、新しい試みのWEBコンテンツ。

美木良介、阿部薫、匠ひびきら、演技派俳優を起用した本格的医療ドラマである。 医療監修をフジテレビ心理バラエティー番組「グータン」でも知られる、精神科医の名越康文氏が担当、医学的考証の完璧なリアルな本格ドラマを作り上げた。

医療情報(MR)サイト、および企業コーポレートサイトにおいて1年間にわたり連続配信。会員制情報提供サイトにおける医師とのコミュニケーション、営業マンの活動ツールとしての応用を通し、全国の医師による圧倒的な支持と応援を得る。医学的考証を徹底的に行った内容は高い評価を得た。

4大新聞、雑誌、専門誌などの話題となり、社会的反響を呼び、広告効果数十億のインパクトを創出。作品に感動した視聴者が自らファンサイトを立ち上げ、長期にわたり運用するほどであった。多くの広告賞を受賞し、企業の社会貢献活動として高い評価を得、 売り上げのアップを図り、企業ブランディングに貢献した。

  • 東京インタラクティブ・アド・アワード入賞
  • 東京ネットムービーフェスティバル・ブランド・コーポレート部門
    審査員特別賞受賞
  • 消費者のためになった広告コンクールJAA会長賞
  • 経産省デジタル・コンテンツグランプリノミネート等、受賞多数

撮影風景

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